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春に向けて少しずつ。今から始めるインテリアカラーの選び方

コラム

おはようございます。スタイルクリエーションです。

1月は、新しい年が始まる節目の月。「何かを変えたい」「気持ちを整えたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

まだ春本番ではない今だからこそ、インテリアカラーを先取りして整えることで、暮らしの中にひと足早い“春の軽やかさ”を取り入れることができます。

今回は、「春に向けて無理なく上品に整える、インテリアカラーの選び方」をご紹介します。

 

春に向けたインテリアは「軽さ」をつくることから。春らしい空間づくりで大切なのは、色を足すことよりも、「重たさを手放すこと」です。

冬の間に活躍していた深いブラウンやダークカラーは、安心感がある一方で、これからの季節には少し重く感じられることも。まずは、明るさの度合いが高い色へ、少しずつ置き換えることを意識してみましょう。

 

◆ベースカラーは「空間を明るく整える色」を選ぶ

壁・床・カーテンなど、空間の印象を大きく左右するベースカラーには

•アイボリー

•ライトベージュ

•グレージュ

•明るめのライトグレー

といった、白に近いニュートラルカラーがおすすめです。これらの色は、自然光をやさしく広げ、部屋全体を「明るく・すっきり」見せてくれます。春に向けて、空間に余白と軽やかさをもたらしてくれる色です。

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◆春らしさは「ポイントカラー」で先取りする

春を感じさせる色は、面積を絞って取り入れるのがポイントです。

•ペールピンク:やさしさ・安心感

•ミントグリーン/ライトグリーン:爽やかさ・リフレッシュ感

•淡いイエロー:明るさ・前向きな気分

•ラベンダー:上品さ・落ち着き

クッションや花器、アート、ファブリックなど、季節ごとに入れ替えやすい小物で取り入れることで、1月からでも違和感なく春の気配を演出できます。

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◆色は「足す」より「整える」が正解

春色は軽やかな反面、使いすぎると散らかった印象になりがちです。おすすめのバランスは

•ベースカラー:7〜8割

•春のポイントカラー:2〜3割

この配分を意識することで、「春らしいのに落ち着く」「明るいのに大人っぽい」洗練されたインテリアに仕上がります。

 

私たちは毎日、無意識のうちに多くの「色」を目にしています。その積み重ねが、気分や思考、行動のスピードにまで、いつの間にか影響を与えているのです。

たとえば、落ち着いた色は呼吸をゆるめ、明るい色は気持ちを前向きに整えてくれます。色を少し変えるだけで、暮らし全体の空気がふっと軽くなることもあります。

 

春は「始まり」の季節。その準備を、色から始めてみるのもひとつの方法です。

1月の今だからこそ、色の力を味方に、ひと足早く、心地よい春を迎える準備をしてみませんか。

 

スタイルクリエーションでも、「ハウススタイリング」サービスとして、床・壁・天井はもちろん、家具やファブリック、雑貨まで、暮らしに合わせたインテリアカラーをご提案しています。

「なんとなくしっくりこない」「色選びに迷っている」そんな方にもおすすめです。

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