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梅雨シーズンに向けて!レイングッズのVMDアイデア

コラム

おはようございます!パーソナルカラーコンサルタントの足立です。

 

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ゴールデンウィークが明けて、梅雨シーズンも徐々に近づいてきています。奄美・沖縄地方等、早いところではそろそろ梅雨入りされることが予想されておりますでしょうか。

 

今回は、そんな梅雨シーズンに効果的なレイングッズ売り場の魅せ方について、お話をします。

 

最近は「雨の日だからこそできるオシャレを楽しみたい」「雨の日でも気分良く過ごしたい」というように、レイングッズにファッション性を求めるお客様も多くいらっしゃいます。

 

だからこそ、見せる陳列をすることは、お客様にも、商品に興味を持ってもらえるチャンスです。例えば、レイングッズに欠かせないものと言えば傘!

 

①開かずに、バンドを留めた状態での陳列

②開いてはいないけど、バンドで留めていない状態での陳列

③完全に開いた状態での陳列

傘って、このように様々な状態で陳列できます。

 

①のような陳列は、スペースをとらずにたくさん陳列できますし、よく採用される陳列方法かと思います。③も、傘の柄や全体的なイメージがダイレクトに分かりやすいし、メインディスプレイや広い空間を活用しながら、商品のインパクトを与えることができますね!

 

そして、売り場スペースがどのくらいなのかによったり、どのように商品を見せたいかにもよりますが、②の「完全には開いていないけど、バンドで留めていない状態での陳列」、こちらも、おすすめです!

 

①の状態の陳列は、柄のイメージが若干わきにくい部分もあるかと思います。また、私もその1人だったりするのですが…例えば、傘を広げてみようと思っても、店員さんが近くにいない時はちょっと躊躇してしまったり、元に戻す時に綺麗な状態でバンドを留めなければ…と気を遣うこともあったり、お客様によってはそのような方がいらっしゃる可能性もあります。

 

③の状態の陳列は、柄の全体的なイメージやサイズ感のようなものは分かりやすいですが、陳列箇所によっては、お客様が手に取りにくかったり、そもそも陳列するのにある程度のスペースが必要です。

 

②の状態の陳列であれば、柄のイメージをある程度確認しやすいです。また、広げてみたとして、元に戻す時に、バンドで綺麗に留めることを考えなくて良いし、手に取りやすく、機能的な部分も確認しやすいかと思います。

 

それぞれの陳列方法に、それぞれのメリットがあります。通常、なかなか買い替えたりすることが、決して多くはない商品かもしれませんが、該当シーズンには特にニーズが高まるレイングッズ。是非に、商品の見せ方について考えてみてください。

 

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