新着情報・ブログ

─  NEWS & BLOG  ─

パワハラと研修

コラム

 

社員やスタッフの勤務意欲向上のため、自発的行動の促進のため、

企業はあらゆる目的で研修依頼をされると思います。

その目的のための啓発は、実は社内でも取り組むことが可能です。

ですが、内容によっては、ハラスメントに触れることも。

時代の特徴だと感じます。

一例として、

■社員の身なりの清潔感や着こなし等が、企業風土や提供する商品またはサービスにそぐわないことがあり改善したい。

■モノや環境の扱いがバラバラなので、お客様目線を意識するように全員に浸透させたい。

このような具合です。

いずれも、他社目線を持つことと、想像力を働かせることが解決の近道になります。

このケース以外も、大体の問題は、他社目線と想像力はキーになることが多いです。

 

話を戻しまして。

これらを改善するに当たり、例えば、

「君の服装はだらしがないから、きちんとしなさい。」

と伝えると、個人的な感覚で言っているとも捉えられ兼ねず、

その通りだと思うことも、言いづらくなってきている状況が伺えます。

そんな時、弊社の研修では、どのように改善を目指すかと言いますと、

講師の個人的な感覚やセンスでモノを言うのではなく、

理論としてこうですとお伝えしていきます。

 

この利点は2つあり、

●自分のセンスや常識を否定されたと感じさせない

●具体的な改善方法までが分かる

といったことです。

身だしなみや個人の印象、環境の美化に関わることは、

見た目の専門家(我々です)を活用頂くことが、改善と向上の近道となります。

 

高額商品を扱う企業に

意識統一を図りたい企業に

 

当社の研修はお役に立てるかと存じます。

 

ビジネス(接客)研修はこちらへ

 


 

オススメ記事

─  RECOMMEND  ─