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差別化をするなら色彩が効果的です!

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おはようございます。

スタイルクリエーションでカラー講師をしている田後です。

 

まずは色彩効果についての事例例紹介をご覧ください

 

弊社は、各種専門学校と取引がございます。

そのうちのひとつ、料理関連の専門学校の先生方と新年度の打ち合わせをしていた時の話です。

こちらの学校は、九州・沖縄サミット首脳晩餐会の料理担当や映画の料理監修など、様々な場でご活躍をされています。

 

ふとしたきっかけで、業界と色彩の関連性について話題が広がりました。

業界トップクラスの先生方によると、食の世界で色彩は欠かすことのできない存在ではあるものの、まだまだそこに力を注ぎ切れていないのが現状のようです。

「授業時間が限られているため、重要と理解しながらもなかなか本腰を入れて着手できていないんです」と打ち明け話をしてくださいました。

 

これは、料理業界に限ったことではありません。

医療や介護の現場でも色彩は重要です。

過去に介護関連企業様と、部屋の色を変化させることで利用者にどのような変化が生じるか分析をした経緯があります。

病状の進行が和らぐなど、色の効果を目の当たりにしました。

 

また、教育現場でも色彩を効果的に取り入れることで、子どもたちの集中力や生活態度に影響を与えることが可能です。

 

他にも、色のイメージが強いアパレルや美容業界はもちろん、住宅やインテリア業界などでも、色彩を意識した取り組みをいただくことで変化を出せる分野は無限に存在しています。

色を意識した商品開発やディスプレイレイアウトも、お客様に分かりやすくイメージを伝えることができるため効果を発揮します。

 

全てにおいて共通することは「色彩を活かしきれていない」ということ。

どこよりも色と関りが深そうなアパレル業界でさえ、色彩の知識をプロレベルで備えている人材はごくわずかです。

 

つまり、裏を返せば大きなチャンスが転がっているということです。

 

「色彩は大事」という理解はある

 ↓

そこに本腰をいれているケースは少ない

 ↓

色彩にフォーカスすれば差別化ができる

 

今このタイミングで色彩に力を注ぐことができたら、御社は前年を上回る成績を出していただけます。

 

中には、「うちが扱うものに色は関係ないよ」というお声も聞こえます。

いえいえ、例えば営業担当者の服の色は会社の印象に直結します。

実際に、スーツやネクタイの色選びを変えたことで、お客様と信頼関係が増し売上アップにつながったケースが数々ございます。

 

また、効率よく働ける空間を色彩の力を用いて整えることも可能です。

作業効率を上げるならライトをクリアカラーに、社員の意欲向上にはカーテンを明るい色に変えてみてください。

このような導入方法は、大きな費用をかけることなく効果を発揮するといったメリットがあります。

 

このように、色彩は私たちが思う2倍も3倍も、その効果を発揮してくれます。

「色は大事」と感じていらっしゃるのであれば、一度スタイルクリエーションまでご相談ください。

 

御社にとってベストな色彩活用方法を様々な実績に基づきご提案いたします!

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