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ロゴやカラー、視覚的要素の統一でカラーリストのブランド力も上がる!

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スタイルクリエーション、デザイン担当の福居です。

私が講師をさせて頂いている専門学校では、10月から後期の授業に入るため

今ちょうどその準備を進めています。

 

受け持っている3年生は、卒業制作で慌ただしくなってくるのですが

グラフィックデザインの授業でも、卒業制作を全面的にサポートしていきます!

ファッションデザインを学ぶ学生さん達は

チームに分かれてブランドを起ち上げ、最終的にはショーとして発表します。

驚くほど独創的で、クオリティが高いので、今からとても楽しみです♪

 

何はともあれ「ブランディング」、これ大事ですよね!

私の授業では後期の始めに、ビジュアルアイデンティティ(VI)の考え方を学んでもらいます。

 

ビジュアルアイデンティティ(VI)とは…

 ◯視覚的要素の統一

 ◯ブランドコンセプトをビジュアルとして表現すること

 

具体的には、ロゴやシンボルマーク、ブランドカラーなどが視覚的要素の代表です。

それらを統一し、ブランドが持つコンセプトをビジュアルとして表現することで

その存在意義をユーザー、社会に対して浸透させることを目的としています。

 

これから生徒の皆さんは、自分達のブランドのロゴをデザインし

ブランドカラーを決めて、卒業制作展に付随する資料や広告物も作っていきます。

 

私がスタイルクリエーションの制作物をデザインするときは

コーポレートカラーである、赤とグレーを基調として作成します。

オリジナルアクセサリーブランド「Vêtu ヴェテュ」の場合は

ブランドカラーのパープルを用います。

 

余談ですが、間もなく5周年を迎える「Vêtu ヴェテュ」から

新作アクセサリーが発表されていますよ!(私も気になっています♡)

https://ameblo.jp/salon-stylecreation/entry-12765254198.html

 

(話を戻しまして)ブランドカラーには、かなり重要な役割があり

このカラーがコロコロ変わっているようでは

〝お客様が認識しづらい〟というのは、容易に想像できますよね!

 

さて、個人で活動するカラーリストの場合はどうでしょう?

屋号がある方は、ロゴをきちんとデータに起こしておくこと

ロゴの変形やカラーチェンジをしないこと、守られていますか?

 

色の専門家だからこそ、ブランドカラーの一色を選ぶのは至難の業だと思います。

ですが、お持ちの色彩の知識を総動員して、ぜひ一色(多くても二色)に決めて頂きたい!

そして名刺やチラシにブログまで、そのカラーに統一してみてください。

小さなことですが、あなたのブランド力を上げる大きな一歩です!

 

そしてロゴ!

一つに定着していない方、間に合わせで作ったままの方、何となく気に入っていない方は

ぜひ私、福居までお気軽にご相談ください。

https://stylecreation.net/faq/

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