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カラーリストの将来性

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スタッフの山本です!

まずはこちらの動画をご覧下さい。

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カラーの仕事は何歳くらいまでできる仕事ですか?
https://youtu.be/htzySSz-N0Q

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私たちが色によってさまざまなイメージを思い浮かべるように、色彩は人の心理に大きな影響を与えます。

カラーの仕事にも色々ありますが、例えばイメージプランナーとして手掛けた商品の配色がその売り上げを左右することも珍しくはありません。

そのため色彩は商品の企画開発における重要な要素とされており、それを扱うカラーリストも同じく重要な役割を果たしています。

 

またコロナ禍でお家時間が増え、インテリアに対する人々の関心は高まっています。

これらの分野においても色彩は大きなポイントであるため、色彩のプロとしてアドバイスができるカラーリストの需要は高いです。

 

他にもカラーが重要な役割を果たす場所として、医療分野があります。

かつて医療の現場は、ほとんど白一色に支配されていました。

白は清潔感を与える色であり、また汚れがついたら目立ちやすい色なので、衛生管理が重要な医療施設とは非常に相性がよい色であったことが主な理由です。

 

昨今では病院の医療用ユニフォームや内装に白以外の色も多く採用されています。

訪問患者や入院患者の心理に配慮して、白以外の色が与える印象を積極的に活用しようということで、白以外の医療ユニフォームの採用が増えていきました。

 

「ふだんの血圧よりも病院で測る血圧がずっと高い」という現象を「白衣性高血圧」と呼びます。
(※「白衣現象」と呼ぶことも)

血圧は緊張すると上昇します。

白衣=医師・医療現場というイメージからか、患者は病院での血圧測定時に緊張し、血圧を高くすることがあります。

血圧以外にも患者の緊張を招く部分があるのではといった配慮から、白い白衣ではなく色のついた医療ユニフォームを採用する医療施設が増えました。

 

医療や福祉・介護など高齢化に伴い需要が増す分野においても、今後カラーの知識はますます求められるに違いありません。

そういった意味でも、カラーリストは将来性のある仕事だと言えます。

 

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