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資料作成にも役立つ色の知識

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スタッフの山本です!

 

皆さんは、プレゼンテーションの資料や社内報告のための資料などを作成するのは得意ですか?

誰にどのような目的で何を伝えるための資料を作成するのかによって、細かい作り方や見せ方は変わります。

ただ一貫して言えることのひとつに、「視認性の高い資料に仕上げる」ことの大切さが挙げられます。

視認性とは、「目で見たときの確認しやすさ」の度合いです。

パッと見たときにどういった情報なのか把握しやすく重要なことが伝わりやすい資料が、視認性の高い資料と言えます。

例えば重要な文章の文字を大きくしたり、太字で強調したり、色をつけて目立たせるのは、視認性を高める行為です。

資料作成では、常に「視認性」を意識する必要があります。

デザインのルールを守って作成した資料は、視認性が高く、情報が伝わりやすいです。

 

●資料の視認性を上げるポイント●

 

①フォントや色のルールを統一する

資料の中で使用している文字のフォントやサイズは、あれこれ変えずに統一しましょう。

文字色は2色までにおさえた方が見やすくなります。

 

②レイアウトや余白にも気を配る

 

見やすい資料にするためには、レイアウトにも気を配る必要があります。

中央や端など基準を決めて文字の位置を揃えると、すっきりと整った印象に仕上がります。

1枚の資料にあまりに要素をつめこみすぎてしまうと見づらい印象を与えるので、適度な余白も必要です。

 

③色のイメージを活用する

 

色にはそれぞれ、見る人に影響を与えるイメージがあります。

適切な色を選んでいくためには、色に対しての基本的な知識があると、イメージをコントロールしやすいと言えます。

 

視認性の高い分かりやすい資料を作成するためのポイントをお伝えしましたが、その中でも「色の使い方」は重要なポイントです。

 

色彩検定では、配色のルールや色が人に与える心理的な効果などについて幅広く学ぶことができます。

色の知識があると、資料作成はもちろんビジネスの様々なシーンで活用することができますよ!

 

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https://ameblo.jp/stylecreation-os/entry-12705901149.htm

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