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ユニバーサルデザインに関する教育・実践を通して社会貢献を目指しませんか?

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こんにちは。

スタイルクリエーション スタッフの中山です。

20人に1人。

突然ですが、何のことか予想がつきますでしょうか?

 

実はこれ、「色の区別がつきにくい人」の割合なんです。

20代の頃、「赤と緑が見えづらい」と教えてくれた知人男性がいました。

 

「赤身のお魚の鮮度がわかりづらい」

確かそんなことを言っていたように記憶しています。

 

生まれながらに色の区別がつきにくい人は

日本人男性で20人に1人、女性で500人に1人とされています。

そして、人は高齢になってくると青色と黒色の見分けがつきにくくなります。

青系の識別力が低下してくるからです。

 

例えばガスの青い火が見えづらくなり、火災などの事故につながりやすい可能性があります。

このように色覚特性の多様性を理解し、世の中の全ての人が使いやすいように製品・建物・環境などをデザインすることが求められます。

 

色と聞くと、パーソナルカラーで素敵な印象にする!でしたり、カラーセラピーで心身が癒される!などのイメージする人が多いのですが、色彩は私たちの実生活に大いに役立つユニバーサルデザインとしての役割も担っています。

あらゆる人が気持ちよく何かを利用しやすくなるために、色は大変大きな力を貸してくれます。

 

色彩について学ぶことは、誰かの喜びに繋がることもあるんですね!

スタイルクリエーションでは、色彩検定や今回のお話に関わるUC級という検定資格の対策講座も行なっております。

また、企業様向けの研修も喜んで対応させていただいております。

 

どうぞ、お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

 

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