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コンセプトに合わせたカラー戦略

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スタイルクリエーションスタッフの山本です!

 


私たちの身の周りには、様々な色があふれています。


パーソナルカラーを学ぶと身に着ける色によって顔映りの変化や印象の違いがよく分かり、色を選ぶ重要性が分かります。


でもこの効果が当てはまるのは、人だけではありません。


例えば室内のインテリアを考える時も、色は重要なポイントになります。


家具の形やファブリックの素材も大いに関係しますが、色だけでイメージをまとめると下記のようになります。


●ナチュラル
明るめのベージュやブラウン系


●カジュアル
明るめのベージュやブラウン系に、クッションなどで鮮やかなアクセントカラーを


●オーソドックス
暗めのベージュやブラウン系


●クラシック
暗めの暖色系


●エレガント
グレイッシュな(灰色が含まれた)色に、赤紫〜赤系のアクセントカラーを


●モダン
コントラストのあるモノトーンに、鮮やかなアクセントカラー

 

こんなお部屋にしたい!というイメージがあれば、家具や小物を買う時の色選びの参考にもなります。

 


もちろん建物の外観の色選びも大切です。


日本の住宅外壁は、風土色といわれている暖色系で穏やかなトーンをベースにしていることが多いです。


そして外壁の一部に強調色を使用し建物全体の表情に変化をつけると、単調さや圧迫感を軽減することができます。


私が駅まで行く時にいつも通る道沿いにある家が、最近外壁の塗り替えをされました。


どんな色に塗り替えられたかというと、まず全体的な色は濃いめの青。


そしてベランダ付近の壁が、強調色として鮮やかなオレンジ。


青とオレンジは色相環の中で補色の関係で、組み合わせるとアクセントの強い配色になります。


確かに元の壁の色を思い出せないほど、なかなかのインパクトです。

 


当社の法人事業部では、プランニング事業を手掛けております。


コンセプトに合わせた店舗の空間づくり・カラー戦略・商品のネーミングによって、集客や売上アップのお手伝いをさせていただきます。

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