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色彩とビジネスの関わり

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おはようございます!

スタッフの山本です。
 
 
私事ですが、先日色彩検定1級の1次試験を受けてきました。
 
自己採点の結果は何とか合格していそうです。
 
次は来月の2次試験に向けて、まだまだ勉強は続きます・・・
 
 
そんな色彩検定1級のテキストの中で、「色彩とビジネス」という内容があります。
 
テキストでも述べられていますが、色はかたちや素材とともにデザインの3大要素の1つです。
 
多くの場合において、かたちや素材が決定した最終段階でプランニングされます。
 
色は意図しなくても、情報コミュニケーション力を持っています。
 
例えば企業のロゴマークは、そのデザインに使用された色を通してイメージ情報が発信されます。
 
色は心理的に結びつきやすい様々なイメージを持っているので、ロゴマークのデザインは企業やブランドのメッセージやイメージにあった色で決めることが一般的です。
 
特許庁は2015年4月から、「色彩のみからなる商標」の受付を開始しました。
 
これはロゴというかたちではなく、色だけの情報伝達に識別力を認める商標です。
 
現在登録されているものとしては、
 
●トンボ鉛筆の消しゴムMONOで用いられている「青・白・黒」
 
●セブンイレブン・ジャパンの「白地にオレンジ・緑・赤」
 
●三井住友フィナンシャルグループの「緑・黄緑」
 
などがあります。
 
 
パッと頭に思い浮かべることができるものばかりですよね。
 
こうした行政的な動向は、企業活動における色への関心を高めることになります。
 
 
スタイルクリエーションでは、法人事業部でプランニング事業を手掛けております。
 
集客率アップや売り上げアップなど、ご要望に沿った空間や商品の企画・立案・設計などを行っております。

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