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売り上げアップにつながる!商品の陳列とカラーの密接な関係

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おはようございます!

パーソナルカラーコンサルタントの山本です。


スタイルクリエーションでは、売り場の陳列による売上アップの方法や販売接客力を上げる色彩研修・セミナーを行っております。

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色彩学を深く学んでいくと、たくさんの色の効果と使い方に驚かされます。

自分が目にしている全ての物の色には意味があり、商品の陳列やカラーバリエーションでも戦略的に使われています。


例えばたくさんの服が並んでいるショップ。

ただ何となく服を並べているのではなく、いくつかの陳列の基本があります。

配色(カラーコーディネート)は売り場の印象にも大きく影響を与えます。

配色に配慮された売り場はテーマ設定や世界観が分かりやすく伝わり、お客さまからの共感も得やすくなります。


1.陳列の基本

人の視線は左から右に、上から下に見ていきます。

 

売り場で商品を並べるときにも、
「上から下へ」「手前から奥へ」「左から右へ」
→「明るい色から暗い色へ」「淡い色から濃い色へ」の順番で並べます。

 

この他にも、
「色相のグラデーションで並べる」「色別に並べる」「トーンごとに並べる」
など共通する色の要素を見い出し視覚的に整理することで、売り場のカラーバランスを整えます。

 


2.それぞれの陳列ごとの並べ方

①フェイスアウト陳列

商品の正面を見せる方法で、コーディネートの提案やデザインを見せるのに適しています。

アイテムを訴求する場合は、一般的に手前から奥に向かって明るい色 → 暗い色で陳列します。

シーズンやテーマに合わせた色を、前面に出すこともあります。


②スリーブアウト・ショルダーアウト陳列

ハンガーにかけた商品の袖や肩など側面を見せる方法で、カラーや素材の展開が分かります。


③フォールデッド陳列

商品をたたんで陳列する方法です。 一般的に明るい色を上に、暗い色を下にします。


3.まとめ

このように商品のカラーバリエーションが多い棚の展開では、トーンや色相のグラデーションなどを用いて陳列をするカラーコントロールで色の豊富さを効果的に訴求します。

 

緻密な戦略・演出のもと、商品を陳列することによって売り上げアップにつながります。


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