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何かを残せる講師に

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スクールマネージャーの和田です。

 

10月、各教育機関で後期の授業が始まりました!

といっても、今年は前期のスタートが遅かったため、少し前まで前期授業があり、そのまま突入した感じです。

 

私は今期、前期からの引き続きではなくすべて新しいクラスやコースの担当。

担当が終わる寂しさと、新たな学生に出会う楽しみを、同時に感じている今日この頃。

 

 

先日、担任の先生方へ初回の報告をする中で、こんなお声をいただきました。

本日クラスの学生とまだ話をしていないですが、よく他の学科の学生から
先生は相談を親身に聞いてくれる・本気で考えてくれている
と聞きます。

学生がそのように言ってくれていたと聞き、とても嬉しい気持ちになりました。

 

そういえば、その先生が「後期、和田先生にカラーの授業をお願いしたいんです」とお声をくださった際、こんなことを仰っていました。

「学生たちから、先生のいろんな話を伺っています。この学科にカラーに授業を取り入れてみたいということはもちろんなんですが、和田先生の授業を経験させたいんです。」

 

そのように言っていただけ感激の気持ちとともに、改めて身の締まる思いでした。

 

学生の声って大きいですね。

直接私の授業を見ておられたわけではなく、

ましてやあまりお話をする機会のなかった先生がそこまで言ってくださるのは、

何より学生の声があったからこそ。

そしてその声は、私が伝えたことを学生たちがしっかり受け取ってくれたからこそ。

 

彼らのこれからに少しでも影響を与えられたのなら、こんな嬉しいことはないと思いました。

 

講師として、一人のヒトとして、どんなことを伝えられるのか。

これからも、彼らの中に何かを残せる講師でありたいと思います。

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