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【学生教育に対して思うこと】

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こんばんは。

スクールマネージャーの和田です。

 

突然ですが、学生対応が得意です。
受講姿勢改善を計るコミュニケーションを取りながら指導をするのが好きですし、
そこが得意どころだと思っています。

 


これまで、様々な教育機関で授業や講座を担当してきました。


実際の授業がスタートする前、各学校様からいただくお悩みはだいたい似ています。
「実習系の授業はともかく、座学において学生の積極的な受講姿勢を作るのが難しい。」


実習は、自分たちが目指す将来像が具体的に想像しやすいのですよね。
しかも、動きのある授業となるため、面白い。
これは、大人・子供関係なく同じだと思います。


ところが、机に座って勉強…となると、面白くないし分からないし興味が持てない。
トリプルパンチですね。。。

 

でも、こちら(指導する側)は思うのです。
”その実習を行うためにも、まず知識が必要なのよ!!”

本当は学生たちも、それは分かっているのだと思います。
でも、例のトリプルパンチが勝っている状態。

 

ということは、このトリプルパンチの反対をいけば良いのではないでしょうか。


面白くないを面白く。
分からないを分かりやすく。
興味が持てないを興味深く。

 

言うは簡単、ですね。。。
でも、学生の受講姿勢改善のために、実際に心がけて取り組んでいることを振り返るとまさに上の3つ!

 


はじめに「難しい」と思わせてしまうと、その後の取り組み姿勢に大きく影響します。
だから簡単な内容にレベルをダウンさせる…ということではなく、
学習の導入段階で躓かないよう、難解な内容もわかり易く伝え、
理解を深め、「わかる!」「できる!」「使える!」という成果に繋げること。

 

また、知識を入れるということだけでは積極的に興味を持ってもらうことは難しく、
いかに学んだその先の将来像を、『実務・実践で活きる』ということをイメージさせられるかで受講姿勢は変わります。

 


そして何より!!
学生とは積極的にコミュニケーションをとっています。
先生と生徒とはいえ、人と人との繋がり。
個々の学生の特性や考えを知りたい!といつも思って接しています。

 

時には授業内容と違った話をすることもあります。
人として大切に思っていて欲しいこと。
生きていく上でしっかり感じて欲しいこと。
そんなことを伝えることもあります。

 

関係性が築けているので、そんな話もすごく真剣に聞いてくれます。


そして、そんな話をちゃんと受け止められるころには…

確実に学生の姿勢も変化しています。

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