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【心理に働きかけて気付きを得る】

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色には『色彩心理』という分野があります。


色には、人の心理や生理に働きかける力があります。
私たちは、無意識のうちに色から様々な影響を受けています。 

 

"白のような明るい色は膨張してみえ、黒のような暗い色は収縮して見える"
これは、色の心理的な作用。 

 

"赤を見るとアドレナリンが分泌され、交感神経が刺激されることにより、興奮作用がある"
これは、色の生理的な作用。 

 

そこに、感情や文化なども絡めて、色による人に与える効果やイメージをまとめたものが色彩心理。

 

 

こういった、色彩心理をセッション型にしたものが『カラーセラピー』です。

各種の催事でも大変人気で、当社も企業催事のご依頼を毎月いただいています。 

 

このカラーセラピーは、内面や状態を客観的に見ることで心身の状態を改善したり、
潜在意識や顕在意識を整理するなどの目的でセッションをされることが多いのです。 

 


ですが実は、これをうまく活用すると、
チームの効果的な運営サポートや、スタッフ教育に取り入れたりなど、
組織発展に対して、堅苦しさを感じさせずに啓発やスキルアップを促すこともできるのです。

 


先日も、保育施設のスタッフ様向けに対応させて頂きました。 


その際にも
「会社でのチーム作りのために、これをスタッフみんなにやってほしい」
「うちで抱えている人たちがビジネススタートをする時のコンサルティングとしてお願いしたい」
などのお声を頂戴しました。 

 

・個々の特性や思考の傾向を知ることで、円滑なチーム運営ができる。
・ビジネスをスタートさせる上で、どこに進めやすさや遣り甲斐を感じ、
 どこで立ち止まりやすいのかを知ることでその時々に必要な対応が取れる。

など、それぞれ活用方法は違いますが、いずれも目的はビジネスを円滑に進めるため。

 

今後は、色彩心理の分野でも、このようなビジネスにおける取り組みがどんどん増えていきます。

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